はじめまして。このブログ「ジェットラン」を運営しているジェットです。
40代の会社員として日々忙しく働きながら、週に数回ランニングを続けています。
「ジェット」という名前は学生時代からのあだ名で、今でもこれが一番しっくりきます(笑)。
このページでは、私がどんな人間で、なぜこのブログを始めたのかを正直にお話しします。
仕事だけの人生でいいのか、と思い始めた
40代に差し掛かったころ、ふとこんな考えが浮かびました。
「このまま仕事だけで人生を終えていいのか」
もちろん仕事は大切です。でも、自分が本当にやりたいこと、楽しめることも大事にしていきたい。そう思い始めたとき、真っ先に頭に浮かんだのが「走ること」でした。
学生時代はよく走っていました。あの頃の感覚をもう一度取り戻したい。それがランニングを再開するきっかけでした。
最初の壁:「脳がバグった」ベテランの失敗
再開したはいいものの、最初からつまずきました。
まず時間が作れない。仕事・家庭・付き合いと、社会人の40代は何かと忙しい。「今日こそ走ろう」と思っても、気づいたら夜になっている日が何度あったか。
そして体力・気力の衰え。学生時代の感覚が残っていて、「これくらいできるだろう」と無理をしてしまう。
これを私は「脳のバグ」と呼んでいます。
頭の中はまだ20代のつもりで動いているのに、体は正直に40代の現実を突きつけてくる。結果、オーバートレーニングで膝や足を痛めて、しばらく走れなくなる——この繰り返しでした。
「若い頃はこんなじゃなかったのに」という焦りと、思うように動かない体へのもどかしさ。40代からランニングを再開した方なら、きっと共感してもらえると思います。
続けてきて、変わったこと
試行錯誤を重ねながらも続けてきた結果、少しずつ変化を感じるようになりました。
- 太りにくい体質になった
- ストレスが明らかに減った
- 「若々しくいられる」という自信がついた
- 食事がおいしくなった
- 健康に対して意識が変わった
走ることは、体だけでなく、メンタルや日常生活にもじわじわとポジティブな影響を与えてくれます。
このブログで伝えたいこと
「ランニングは健康にいい」「脳の活性化にもつながる」──これは本当のことです。でも、私が伝えたいのはそれだけではありません。
ランニングにはデメリットもある、ということです。
計画通りに走れずにむしろストレスをためてしまう。練習しすぎて生活や仕事を犠牲にしてしまう。「やらなきゃ」というプレッシャーで、好きだったはずのランニングが義務になってしまう。
こういったことは、誰も教えてくれない。
このブログでは、楽しく・追い込みすぎず、ランニング生活を続けるためのヒントをお伝えしていきます。
「楽して〇〇できる」という甘い話はしません。運動は楽じゃないですし、正直に言います(笑)。
でも、私自身が試行錯誤しながら積み上げてきた実体験と、40代ランナーとしてリアルに役立った情報を、できる限り正直にお届けしていきます。
最終目標:東京マラソン完走
今の私の大きな夢は、東京マラソンを完走すること。
5kmからスタートして、少しずつ距離を伸ばしながら、今は10kmを安定して走れるようになりました。まだまだ42kmには程遠いですが、一歩ずつ前に進んでいます。
このブログがあなたの「走り続けるための仲間」になれたら嬉しいです。
一緒に頑張りましょう!
ジェット
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